旗のない彼女のモノローグ 第三話

 ――やがて当日を迎える。
 二学期の終業式が終わって――少し早い放課後、また駅前で待ち合わせる。冬のイルミネーションが味方する季節は二回目。昨年は恵を待っていたロータリーで、今年は凜を待っている。そんな風に考えていると――恵にあげた花束のような心を、今年は凜にあげることへの罪悪感の葛藤が湧いて来るものの――駆け寄ってくる凜に、向かい合わせる自分の姿を、巧みに用意してはいけないという答えに昇華されていく。
 剛は、可愛らしい凜の姿にほっとする――凜には優しく接していたい。だから人が持っている当たり前の感情、優しさ、思いやり、感謝の気持ちを向かい合わせるように、優しくなれたらいいと思う。
「よ! 家に行くなんて、普通は二カ月目じゃやらないぞ」
 凜は、目を見開いて言葉を探している。
 凜から伝わってくる気持ちを、剛は感じる――俺のこと、好きになってくれてありがとう。クリスマスは、そういう日だよ。
「そうだよね。ありがとう。先に礼拝に行こう」
「俺は教会なんてはじめてだ」
「わからないときは、お祈りをしていればいいの」
 凜の言葉は、時折、とてつもなく芯があって強い――わからないときは、お祈りをしていればいい。
「俺達もそうなのかな」
 剛は、心の中で湧いた言葉を、ポケットの中で握りしめて隠した。
 駅前はさんざめいていたが、教会までの道を行くにつれ、凜の案内で角を一つ、また一つ曲がると、世界は静かな木枯らしの師走を思わせた――教会は住宅街の中にあった。屋根や尖塔に十字架、外壁に大きな十字架サイン。
 剛は、自分の生活圏を少し外れると、ひっそりと存在する韓人教会の存在に、まず驚いた。
 韓国人のシスターは、剛を歓待する。
「わからないときは、お祈りをしていれば、よいのですよ」
 教会の礼拝堂で、シスターにも同じことを言われた。映画やドラマで見るよりずっと殺風景な礼拝堂で、凜は、自分の祖父を思って祈る。
 剛は、凜に習ってお祈りをした――いつか凜が教えてくれた話も思い出した。
 礼拝が終わると、シスターは近くに来て、語る。
「かつて平壌は『東洋のエルサレム』と呼ばれました。アメリカ人宣教師が設立したミッションスクールも多かったのですよ。かつてそこで学んだお祖父さまのためにお祈りします。主のもとで憩っておられるように」
「ありがとうございます。商業や政治で劣っていれば、歴史の審判は免れません。同じ帝国主義でも、アメリカは西洋の道徳を普及する情熱を持って、コリアンに接していました。日本は利用価値という目線しか持たず、痛めつける前提で文化政治を行いました」
 凜は、聖書を鞄にしまうと、また独白するように歴史を語る。
 剛は、凜の手を取った――凜が祖父の弔いで一つの歴史認識を信じていることくらい斟酌できるけれど。思わず手に力がこもった――この異空間から凜を、連れ出したい気持ちが湧いていた。凜は、暗い闇の中にいる。警察に祖父が殺されたに等しいとはいえ、歴史なんて過ぎたことに囚われている。
「ごめんね。クリスマスの時は、祖父に祈りたいの。嫌だった?」
――凜に向かい合わせる自分の姿を巧みに用意してはいけない。
「凜こそ、嫌か? 歴史の暗い闇に飲み込まれていく凜を、俺が抜け出せるように手を引くことが。俺は歴史の冒険を止めにして、凜の故郷がこの星の何処にあるのかも忘れてしまいたい」
 剛が、握った手を緩めると――凜は剛に肩をぶつけるように抱き着いた。華奢な身体がドンッと音を立てて。
 凜は「剛が好きだから。傍にいて欲しい」と言って、腕を剛の背中に回す。
 剛は、背中に噛みついて離れない牙のような凜の指が、恵との交際では体験できなかった――痛みが、ただ交際相手が欲しかった自分を殺してくれる気がして、剛は立って凜の身体を支えていた。
 シスターは、たしなめるように言葉を添える。
「凜……。お祖父さまのメモには何と書かれていましたか?」
「すべては神のご計画です」
「そのように信者らを説き伏せたお祖父さまが、今、凜が憎しみに囚われることを望んでいるはずありませんね」
 ――教会の鐘の音が響く。
「わからないときは、本当にお祈りをしているぞ。いいのか?」
 凜は腕をほどいて、笑う。
「いいよ。ありがとう」
「来年はイブに会わないか」
 凜は、うんと頷いた。
「剛も、心に絆創膏が必要な部分があるのだね。今年のクリスマスが終わっちゃったみたいで、不思議。私の家に行こう」
 剛は、凜の祖父に祈る資格まではないと思っただけだが、凜には何かを見抜かれている気がして、訂正はしなかった。
 シスターは微笑んで「行ってらっしゃい」と言う。
 ――凜の家は浦和の別所沼の近くだった。
 凜の父は、身の上話を丁寧に聞かせてくれた――凜は、在日二世の父親が四十三歳の頃に生まれた――父親は戦時中の生まれだ。日本には三通りの税がある、それは成功税、失敗税、平凡税の三つだ。成功税とは、何かに挑戦して勝ち、地位や富を得た者に課せられる役割。失敗税とは、負け犬に課せられる苦渋と苦役。平凡税とは、人並みな者の集団に埋没し上手く世渡りすること。凜の父は「在日コリアンが、この平凡税を払う側に回ろうとすると、しばしば門前で拒まれる」と言った。凜の父は部落で生まれたが、コンピューターを扱う仕事に就くと少年時代に決意して苦学した。パチンコなどの業界に流れる在日コリアンが多かった時代に、並大抵の努力ではない。別所沼公園の近くに居を構えるだけ上り詰めるのに、相当な平凡税を支払った。
 剛は、凜の父の身に起きたことを、真摯に自分のことのように受け止めた――かつては、てっきり日本列島の内側が日本人で敷き詰められているものだと思い込んでいた。しかし、凜の父親の苦労は、そんな風に思い込んで「土地や社会を分け与える」という一方向な考え方をする人達が生み出した。そのような態度は、浅薄で冷酷だと思う。
「娘と仲良くしてくれて、ありがとう。仲良くしましょうよ」
 凜の父は、力のこもった声で言う。
 剛が、「俺なんかでよければ」と答えると、満足そうに凜の父は笑う。
 傍で聞いていた凜が照れくさそうだった。
 ――着かず離れず、交際は順調だった。男子校と女子校ということも手伝って、誰に踏みにじられることもない恋路を滑走した冬の――終わりの二〇〇二年二月頃になると、剛と朝鮮籍の凜が交際していると学級で共有されて、不審に思った一部の生徒が問題視している様子だった。
 誰かが、黒板に大きく「ウリナラ帝国」と書いた日もあった。
 剛は自分宛だとわかるから、黒板消しで消した――バレンタインチョコを貰えなかった人の僻みだろうと思って、鼻で笑った。
 学級には、田中が上手く経緯を説明してくれたものの――ある日同級生の黒川が攻撃的な口調で「剛がやっているのは侵略だ」と宣告した。
 剛は、思わず笑ってしまった――凜を思い起こして、こいつらは凜の何も知らないと、心の中で馬鹿にした。
 黒川は「社会的弱者に目をつけた性犯罪だ」と糾弾しようとする――剛は、そのような発想が既に黒川を語っていると思って、ほとんど相手にしない。
「お前ら、うるさいよ。ごめんな、凜」
 黒川との口論を仲裁したのは、栗山だ。栗山は「やめろ、黒川」と言って、場を制すと「剛も人権活動だと思ってやっているのではないだろ。純粋に交際相手が好きなのだ」と続けて事態を終息させた。
 栗山の一声で場が収まると、剛は情けない気持ちになったが――栗山は、騒動を起こした生徒達に「俺は医者志望だからな。差別とか絶対にしたくない。皆がやっていることは在日コリアンへの差別だ。日本人同士なら構わないと言っているのだから」と伝えた。
「テポドンが日本列島に着弾しても交際を続けられるのか? 拉致疑惑はどう思うのだ、剛は拉致されるのではないのか?」
 剛は、ようやく自分の言葉で伝える。
「俺は凜と出会って、沢山学んだ。在日コリアンには一人ひとりの顔がある。そして、俺が凜の写真に『この子は金正日が嫌いだ』と書き込んだ日は一日もない。そんな日は来て欲しくなかった。お前らに立ち入られたという意味だ」
 黒川は、「なんだ? どういう意味だ?」とさらに問い詰める。
「在日コリアンは様々だ。日本人のつくった社会で成功する者、なんとか暮らしていく者、差別や迫害を受け逃げ惑う者、真っ向から立ち向かう者、それらが同一人物の中に内包されることもあれば、偏った立場を取り続ける者もいて、要はとても多様な人達だ――日本人も様々だが、何かに強いられて様々なのだろうか? 在日コリアンは日本の植民地支配という楔を打ち込まれて多様なアイデンティティを持つ」
 黒川だけでなく教室中が声を出して笑った――「だから何だ!」と言って。
「わからないなら関わらないでくれ!」
 剛は、投げ捨てる様に言葉を吐くと、しばらく誰とも口をきかなかった――凜はクリスチャンで、クリスチャンは金日成に弾圧されたなどと説明する気はない。大切な恋人が、政治の話題を口実に衆目に晒されることは当然に嫌だ。
 田中は、「悪い。俺が出会わせた。剛をそっとしておいてくれ」と言って、黒川をなだめていた。
 ――来週は凜の誕生日がある。
 学校での一幕は、悩みから抜け出しかけた剛を、また混沌とした疑念の渦に引きずり込む。
「俺は、侵略者なのだろうか?」
「凜は、本当に俺なんかが優しいのか……」
 凜は風邪で学校を休んでいた。「お見舞いに行こうか」とメールをしても、返事がなかった。
――誕生日プレゼントを買うなら今日かと思った。
 放課後、北浦和駅から電車で三駅の大宮駅に、剛は買い物へ出かけた。大宮駅のアルシェビルで、何なら喜ぶだろうかと悩んだ。
「そもそも、事前にお話しするものではないのか……」
 剛は、悩みに悩んで、臙脂色のリボンのついたヘアゴムを買った。
 凜も髪を結ぶだろうから、一つ、いや……。
「同じものを二つください」
 店員は、微笑んで包んでくれた。
 二つで一八三六円した――CDより安いが、こんな気障りな男の真似を自分がやるには滑稽ではないか。剛は、買った後も大いに悩んだ。
 ――それでも剛は、凜の誕生日に正々堂々渡した。
「ホワイトデーと一緒な」
剛は照れくさくて、腕を伸ばして差し出した。
凜は目を丸くして喜んだ。
「ありがとう!」
「……教室で揉めたことがあったぞ」
「そうなの? どんな?」
「俺は侵略者なのだそうだ」
「そんなことは知らない! 剛が好き!」
 凜の屈託のない笑いに癒されたかった。
――それから春が来て、春休みは桜の花見をした。高校二年生の新学期が来ても凜との関係は変わらず、温かな季節に高揚する心を互いに預け合って過ごした。
 凜は、桜の花を「綺麗」と言う。
「韓国でもお花見はするからな」
 凜は、「そうだよ!」と言って明るかった。
「桜の花が綺麗なのは日本人もコリアンも同じだ」
 剛は心の中でそう呟くと、散っていく花吹雪の中の凜が綺麗に見えた。
 抱き寄せると凜の匂いがした。
 細い腕が、しばらくそうしている事を許すうちに、剛は、艶やかな凜に打ち明ける。
「なあ、俺は高校では成績があまりよくないぞ。けれど、嫉妬したことはない。成績の良い連中が疎ましいと思ったことは誓ってないのだ」
「私も、同じだよ。下のほうだけど、皆を尊敬している」
「そうだよな。そういう匂いがするぞ。俺も、凜も、今日、桜の木の下で会って見た光景も、誰から奪ったものではない。だから凜はそうやって笑って……」
 言い終わる前に、凜は下を向いた。
 剛は、恥ずかしそうにする凜を見て、「間違えたか?」と言っても、返事は来ず。
 凜は黙って、穏やかに腕を振りほどくと、背を向けてとぼとぼと歩いた。
「なあ!」
 剛は、思わず追いかけた。
 凜は、振り返る。
「剛はお上手ですねえ」
 冗談めかした言葉と共に覗く凜の顔が、少し寂しそうに見えた。
「悲しいとき、寂しいとき、私が会いたいと思う人が、私からどう思われているか気になるのが、不思議なの」
 剛は、まったく予想外の反応だったから、驚いた。
「それは、違う」
 剛は、思わず口をついて出た言葉にハッとした。
 凜は、「違うの?」と尋ねる。
 剛は、まるで手から零れ落ちる桜の花びらのような凜を追いかける――そんな自分を知らされたと思った。「そうだ」と認めることを、躊躇う、やはり少し違うと思う。
――時間が、過ぎていく。艶やかな凜を手に入れたいと思いながら。
 やがて諦めて、まるでモザイクのような花吹雪に包まれることを剛は望む。
「そうだな! そうだった、そうだった! 凜は賢いな!」
 凜は薄っすらと笑みを浮かべて、また二人で歩き出した。
 花吹雪の中を、一歩、一歩。
 剛は、話題を変えようとする。
「サッカーはワールドカップがあるけれど、俺達には関係がないな。大人達は日韓をくっつけたり、南北をくっつけたり。全部、政治に見えるぞ」
 凜は「剛がよくわかるよ。王子様みたい。高い城壁がある」と言う、それでいてとても嬉しそうだった。
 剛は、黒川と栗山がサッカー部だったことを思い出して、
「なんか、見たくないな」
 と打ち明ける。
「剛が迷子にならないように、私が傍にいるみたいね。サッカーは私も好きじゃないよ」
 ――夏の足音が近づくにつれ、世間は日韓共同開催となったFIFAワールドカップの話題で持ちきりになる。日韓共同開催というセンセーショナルな話題で盛り上がる世相の裏で、剛と凜は秘かに関係を進める。
 大会は二〇〇二年五月三十一日に開催されると、日本は勝ち上がり、六月十六日のトルコ戦に国中の期待が寄せられる。学校でも「トルコ戦は絶対に見るぞ」という声が多く、遠方から来ている生徒――放課後に帰宅しても自宅での観戦が間に合わない生徒の為に、視聴覚室を解放する配慮がなされた。試合開始時刻は午後三時三十分だった。
 剛は、凜を北浦和公園に誘った。
「日本、日本って馬鹿みたいに思えたよ。サッカーは見たくない。公園でデートしよう」
 二人は午後四時に待ち合わせた――ほとんどの国民がテレビやラジオで試合中継を視聴しているのだろう。人が街にいない。駅前ですら閑散としていて、北浦和公園はデストピアのようだった。
 二人はベンチに座って、ずっと話していた。
 いつものこの時間なら多くの日本人がいる北浦和公園で、凜と二人きりでいる。
「今日は、あえて日本戦は見ない」
「誰もいない北浦和公園は俺達に似合いだね」
 凜は、手をパンと叩いて大笑いした――奥歯や喉奥まで見えるような大笑いだ。
 剛は空を見上げる。
 まるで青空が二人を包んでいた。
「空が落ちて、今世界が終わっても、何も変わらないと思えるくらい、凜が好き」
「嫌らしい」
「嫌らしいか。嫌らしい言葉か」
 凜の声を聞くように、剛は、隣に座る凜の胸に耳を当てた。凜の胸には十字架がしまってあるのだと思う。凜はクリスチャンになることで、非業の死を遂げた祖父を弔う。祈りを聖夜に捧げる――剛は顔を少しあげて凜をジッと見た。
「わからないときはお祈り」
 凜は、目をつぶって、剛の頬を両手で掴んだ。
そして二人はキスをした。
 剛は、凜への憐みが心の中で溶けていく感情の作用で、目を閉じた――目に涙が浮かんだのを感じる。
 二人は額を寄せ合う。
「誰もいない公園が俺達みたいだね」
「そうだよ。私は、祖父を殺した国の国民ではないよ。かといって、クリスチャンを迫害する国の国民でもないよ」
「凜のお父さんはどうなのだ?」
「幼い頃に全部を聞かされたお父さんは『もう自分のために生きてやる』と決意して奮起したまま、民族も国籍も棚上げして生きている」
 剛はぽかんと口を開けて聴いていた。
 凜は、クスッと笑って、両手を合わせて「ごめんね」のポーズをする。
――こんな弱い存在を、俺は。
 剛は、凜の肩に手を添える。
「俺は卑怯だ」
「いいえ」
 凜は、微笑んだまま、首を横に振る。
「いいや、卑怯だ」と繰り返した。
「なあ! どうやったら越えられる! 歴史も差別も、俺が俺を日本人だと思うことも、全部なくなるまで、そうやって笑っていてくれるか! 卑怯じゃない俺に、ちゃんとなれるのか!」
 凜は、剛が肩に添えた手に手を重ねた。
 凜は、
「卑怯じゃないってば」
 と言って、顔をしかめた。
 ――沈黙。そしてまるで雨が降るように、凜は、そのままめそめそと泣いてしまった。
「凜の涙を前にすると、俺の涙なんて、すぐ乾く」
 そうやってまた認識が、まるで必然のように次第に傾斜する感覚に囚われる。
 遂に剛は思った――憐れまれる凜は、それが憐みだと指摘されることからも保護されるべきかもしれない。そもそも俺は、大勢の在日コリアンではなく、凜と、ただ一人と向き合っていればそれでいい。愛なんて、俺と凜が決めることだ。
「泣くなよ」
「笑って欲しいの?」
 凜は、目を擦りながら呟く。
「ああ、そうだ」
「どうして?」
「好きだからだ」
「そうなの」
「ああ、そうだ」
 ――凜が笑う。
「愛だよ」
 凜は、もう一度軽くキスをくれた。
「私からの」
 そう言って、剛の頭をくしゃくしゃと撫でた。
「剛も悩んでいるのだね」
 雲間から陽が差したような、凜だった。
 ――夏はあっという間に訪れ、過ぎて行った。あの日の北浦和公園を境に、凜はどこか力強さがあった。言動も、一挙手一投足も、まるで剛の決意が空回ったように、凜は変化していった。剛が思った――まるで凜は、歴史や差別に自分を埋没させるのを、自分で拒むようになった、と。
 夏休み中は、市立図書館で勉強をする日がほとんどだった。
 志望校を二人で話し合った。埼玉大学工学部に決めた。理由は、センター試験で国語の古典分野の配点がないからだ。剛は、化学が辛うじて得意だから、応用化学科にしようと決めた。凜は英語がとても得意だから教養学部でもいいはずなのに、剛と同じクラスが良いと言って、応用化学科に行きたいと強く望んだ。

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